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江東園ケアセンターつばきふれあいの間

住所
〒 132-0003
東京都江戸川区春江町2-5-15
交通手段
都営新宿線瑞江駅より京成バス(小76系統)小岩行き乗車 春江中学校下車徒歩5分 JR小岩駅より京成バス(小76系統)葛西駅・江戸川スポーツランド・江戸川清掃工場行き乗車 春江中学校下車徒歩5分
送迎エリア
江戸川区東部地区、3㎞圏内対応。
運営法人 社会福祉法人 江東園

江東園ケアセンターつばきふれあいの間のインタビュー

江東園ケアセンター つばきふれあいの間は大家族のような温かさが特徴のデイサービスです。

江東園ケアセンター つばきふれあいの間は複合施設の利点を生かし、施設と在宅、健常者や障がい者、幼児と高齢者がここでふれあい、相互交流することで育まれる思いやりを大切にしております。

ワンフロアに様々な人が行き交う中で大家族のような雰囲気が生まれ、自然とお互いを思いやる気持ちが生まれるのではないかと思っています。広々としたフロアにたくさんの笑顔が溢れています。

与えられることをそのまま行うのではない「マイワンデイ」で過ごす一日があります。

江東園ケアセンター つばきふれあいの間では、利用者様の送迎をドアツードアで行い、バス停ではなくご自宅から乗車し、通所いただいております。

ご到着後、塗り絵や習字、将棋や卓球など様々に行っていただくメニューをそろえておりますが、こちらから利用者様にその日のメニューをご提供するのではなく、お一人お一人が「やろうかな」と思うことを選んでご自身で自由に行っていただける「マイワンデイ」を取り入れております。

特に「手作りカレンダー」は定番で、利用者様が日にちを表示している欄の上に自由に絵を描いたり、色を塗ったりしてオリジナルのカレンダーを作ります。

他にも、ちぎり絵などの制作物は併設されている保育園の入り口に飾っており、お子さまをお迎えに来られる保護者の方々が喜んでご覧くださっています。

この入り口の壁には常に新しい作品が出来上がるごとに飾られています。おじいちゃん、おばあちゃんたちの作品は園児たちの通う毎日にも彩りを添えているのです。

大家族ならではの呼び方があります

江東園ケアセンター つばきふれあいの間では、保育園が同じフロアに併設されていることもあり、園児は利用者様のことをみんな「おじいちゃん、おばあちゃん」と呼んでいます。

2階にある障がい福祉サービス(生活介護)「えぽっく」の利用者の方は「おにいさん、おねえさん」。保育園のこどもたちは「おともだち」です。世代は違ってもみんなこの場所で一緒に過ごす仲間です。スタッフも一緒に様々な交流の中で毎日を過ごしています。

現在は新型コロナウィルス感染症拡大予防の観点から、それぞれが直接ふれあう機会はありませんが、ベテラン保育士でもなかなか泣き止まない子どもに対して、保育経験のあるおばあちゃんがあやすとピタリと泣き止んだことも。スタッフみんなで「おばあちゃんの手は『魔法の手』だね」と尊敬しています。

お昼寝が終わった子どもたちが、「ぶ~~~ん」などと言いながら保育室から出てきておじいちゃんおばあちゃんのもとへ遊びに来る姿も日常でした。

この日常は今年の一月くらいからは変わってしまいましたが、保育室自体がガラスで仕切られていて透明なので、園児たちは常におじいちゃんおばあちゃんの姿を見ています。

リハビリのために平行棒を使って歩く練習をしているおじいちゃんに送られる子どもたちからの声援は運動会さながらです。「おじいちゃん、がんばれがんばれぇ!」と声をかけられ、いつもより多く歩いてしまったよと笑顔のおじいちゃん。

江東園ケアセンター つばきふれあいの間では、日々にぎやかに言葉や笑顔のキャッチボールが行われています。

行事は一回だけではなく「週間」として5日間連続で行っています

江東園ケアセンター つばきふれあいの間では、行事はすべて「週間」として月曜日から金曜日まで連続で行っています。

毎日ご利用になる方もいらっしゃいますが、週に一度の利用者様もいらっしゃるので、必ず参加できるように運動会や誕生日会は一週間ずっと行うのです。

先日行われた「敬老Week」は盛大で、5日間続けて和太鼓の演奏、ソーラン節の踊りをスタッフが行いました。ひとことで連続と言っても毎日踊るスタッフは大変です。

毎回アンコールも含め、手抜きなしで一生懸命踊るスタッフの姿に涙を見せる利用者様もいらっしゃいました。

スタッフたちが、汗だくで踊る姿は本当に圧巻でした。忘れられません。

皆さんがここで過ごすことを楽しみに来られています

新型コロナウィルス感染症予防の観点から、江東園ケアセンター つばきふれあいの間は複合施設ということもあり、37度以上ある方は通所をご遠慮いただいております。

併設されている保育園の園児に関しても看護師がしっかりと体調を見極めて確認しております。コロナ禍ではありますが、現在スタッフ全員PCR検査でも陰性です。徹底したうがい、手洗い、消毒や検温を行いながら、これからも施設を利用くださる方々がお元気で通うことができるように努めております。

コロナ禍でも利用者の皆さまはお風呂に入られる方がほとんどです。寝ながら、座ったまま、無理なくご入浴ができます。機械浴も3台あります。定員35名ですが毎回30名ほどの利用者様がご入浴を希望されています。

また、皆さんここでの昼食をとても楽しみしていらっしゃいます。江東園ケアセンター つばきふれあいの間では施設内の厨房で食事を用意しており、利用者様それぞれに合わせた調理形態をご用意しています。その日の体調に合わせ食べやすくおかゆにしたり、アレルギー食の対応もしております。

ここに通われている様々な立場の方々が、お互いを意識して元気をもらっている… そのような気もいたします。併設されている総合事業の「ほほえみの間」で運動している利用者様をご覧になって「昔はあんな風にできてたんだよなあ」とおっしゃいながら、顔なじみの仲間と共に過ごすことで、思いを共有できる。

江東園ケアセンター つばきふれあいの間に通われ同じ時を過ごす利用者の方々が、様々なことを楽しみにおいで下さっているのだなと思います。

江東園ケアセンター つばきふれあいの間ならではの交流をこれからも…

江東園ケアセンター つばきふれあいの間では、3年前に併設された保育園の入園式と、障がい福祉サービス(生活介護)えぽっくの入所式を2年連続で合同で行っています。今年は新型コロナウィルス感染症拡大予防の観点から執り行うことはできませんでしたが、大家族として共に過ごす仲間だからこそ、仲間入りを喜び合う気持ちは持ち続けてまいります。

また、デイサービスを利用され5年、10年、15年の年月が経った利用者の方々に「表彰状」を授与しております。皆さんここに足を運ばれてともに過ごす中、節目をお祝いできることは、スタッフともども喜ばしいことだと感じております。 「表彰まであと3年だ。頑張ろう」とおっしゃってくださる利用者様もいらっしゃいます。

江東園ケアセンター つばきふれあいの間の広いフロアで過ごす園児たち、デイサービス利用者様、障がいのある方々が同じ屋根の下で共に過ごす中で、お互いの立場に少しずつ寄り添える共生社会となれば、と願わずにはいられません。

江東園ケアセンターつばきふれあいの間のレク・機能訓練・イベント

レク 塗り絵、ちぎり絵
機能訓練 平行棒訓練
イベント

江東園ケアセンターつばきふれあいの間のサービス

食事 区内施設一律600円 毎月1週間誕生会ウィーク期間中は800円にて提供
お泊り ×
入浴
認知症対応 ×
障がい者受け入れ ×
送迎有無
延長可否 ×

施設概要

施設基本情報

事業所名 江東園ケアセンターつばきふれあいの間
種類 通所介護
介護保険番号 1372304129
住所
〒 132-0003
東京都江戸川区春江町2-5-15
連絡先
TEL: 03-5636-6211
FAX: 03-5636-6215
公式ホームページ:
http://www.kotoen.or.jp/
事業の開始日 2006年04月01日
管理者(役職) 杉 啓以子(施設長)

料金

介護給付以外のサービスに要する費用
食事の費用 区内施設一律600円 毎月1週間誕生会ウィーク期間中は800円にて提供
おむつ代 仕入れ価格相当で提供しています。
送迎費 なし
延長料金 なし
その他費用 入浴者対象で1枚ずつは提供しますが、他必要な方には希望者のみバスタオル・フェイスタオル代として1回につき96円頂いています。
利用者負担軽減制度 なし
利用者の都合によるキャンセル料 なし

サービス詳細

営業時間
平日: 9時00分~17時00分
土日: 0時分~0時分
祝日: 9時00分~17時00分
定休日: 土曜・日曜・12/29~1/3
送迎区域 江戸川区東部地区、3㎞圏内対応。
送迎有無
入浴の有無
受入介護度 要介護1 | 要介護2 | 要介護3 | 要介護4 | 要介護5
スタッフの人数 21
利用定員数 35
認知症対応 ×
障がい者受け入れ ×
送迎有無
延長可否 ×
保険外サービス 昼食代600円(おやつ含む) 誕生会の際のお食事800円 華道クラブ 540円

リハビリ内容

生活行為向上リハビリテーション なし
運動機能向上サービス 不明
認知症に関する専門的なリハビリ 不明
口腔機能向上サービス なし

場所・アクセス

住所
〒 132-0003
東京都江戸川区春江町2-5-15
交通手段 都営新宿線瑞江駅より京成バス(小76系統)小岩行き乗車 春江中学校下車徒歩5分 JR小岩駅より京成バス(小76系統)葛西駅・江戸川スポーツランド・江戸川清掃工場行き乗車 春江中学校下車徒歩5分

事業所の詳細情報

法人名 社会福祉法人 江東園
法人の種類 社会福祉法人(社協以外)
法人番号
法人の所在地
〒 132-0013
東京都江戸川区江戸川1-46
法人の連絡先
TEL: 03-3677-4611
FAX: 03-3677-4655
公式ホームページ:
http://www.kotoen.or.jp/
法人の開始日 1962年10月27日
代表者 嶋田 慶三(理事長)
新着インタビュー
デイサロンこまば
東京都/目黒区
デイサロンこまばは、人とのかかわりの中から生まれるお互いの関係を大切にしております。 利用者様お一人お一人の今の生活を精いっぱい楽しんでいただくために、ご自宅での生活でやっていらっしゃること、できることをサポートしてまいります。 「5つ星」と称し「星」の字には様々な「ほしい(欲しい)」という思いを込めています。
2021/01/12公開
ナイス杉並 なでしこ倶楽部
東京都/杉並区
曜日により利用人数の違いはありますが、ナイス杉並 なでしこ倶楽部では毎日10~18名の方々が通われています。 事業所規模の大小それぞれで一長一短あるかと思いますが、その間ほどの人数のため、比較的ゆとりのある活動を行うことが可能です。 利用者様おひとりでの読書も楽しめる雰囲気があります。 毎日の活動で心掛けておりますのは、なるべく利用者様が体を動かす機会を作るということです。集団での体操や機能訓練で体を動かすことはもちろんですが、トイレや入浴時などで移動していただく場面では、スタッフから適宜お声掛けをしてご無理のない範囲で動いていただいております。 ほかにも、レクリエーションとしてのゲームでジェンガを行う時の工夫として、ひとつのピースが大きめのジェンガを使用しています。 大きなピースを積み上げる際には、立ち上がり体を伸ばすなど自然に体を動かすことになり、利用者様お一人お一人の自立支援につながっていきます。 様々な工夫のもとに、利用者様が自然に体を動かす機会をこれからも作っていけたらと思っています。
2020/12/28公開
社会福祉法人白十字会 高齢者在宅サービスセンター 白十字八国苑
東京都/東村山市
白十字八国苑は、平成2年に開設されたデイサービスです。八国山緑地の豊かな自然の中で、様々な経験をしながら地域の皆さんに寄り添ってきたデイサービスです。 東村山市全域、13の町から広く利用者様を受け入れております。 一般は50名、認知症型は10名の計60名を受け入れており、広々とした緑の中で利用者様と共に過ごし、自立の喜びを共感し合えたらと思っております。 白十字八国苑は、病院、ホームとも隣接しており、緊急時にも即時に常勤の看護師が対応いたしますので安心してお過ごしいただけます。
2020/12/03公開
江東園ケアセンターつばきふれあいの間
東京都/江戸川区
江東園ケアセンター つばきふれあいの間は複合施設の利点を生かし、施設と在宅、健常者や障がい者、幼児と高齢者がここでふれあい、相互交流することで育まれる思いやりを大切にしております。 ワンフロアに様々な人が行き交う中で大家族のような雰囲気が生まれ、自然とお互いを思いやる気持ちが生まれるのではないかと思っています。広々としたフロアにたくさんの笑顔が溢れています。
2020/11/25公開
社会福祉法人みなみ 江戸川ケアセンター
東京都/江戸川区
私たち社会福祉法人みなみ 江戸川ケアセンターは、ここでお過ごしになる一日を楽しんでいただき、利用者の皆さまが笑顔でご自宅にお帰りになっていただけるようなプログラムを実践しております。 認知症予防という観点から、脳に適度な刺激を与え活性化を図ることができるよう、シナプソロジーやデュアルタスクを取り入れております。 また、利用者様から日々お話を伺い、ご自宅でお一人ではできないことをスタッフのサポートとともに行っていただいております。 ご家庭で過ごされているような親しみやすい雰囲気づくりを心がけながら、ご自宅にお帰りになられたご利用者様が「今日は楽しかった」と言ってくださる場所でありたいです。
2020/11/12公開